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 学校経営方針


 子ども達がよき社会人として次代を生き抜くことができるよう,全教職員が心を一つにして教育に取り組む。
 「自ら学ぶ者にこそ教える資格がある」という言葉のとおり,教職員一人ひとりが日々研鑽に努め,相互に学び合いながら組織的な教育力を発揮できるように努める。さらに,保護者・地域との連携を図り,子ども達をかけがえのない存在として大切にし,創意ある教育活動を生み出し,それを通して,豊かな心を持ち,自ら学ぶ意欲と実行力のある児童を育成したい。
 学校を,子ども達が相互に学び合い,楽しいと感じられるような場とし,一人ひとりへの「学力の保証」と集団としての「感動の共有」ができるようにする。そのために,子ども達が夢に向かってチャレンジする勇気と力を持つことが出来るような教育に全教職員で取り組む。また,本校の教育内容を保護者・地域に説明できる開かれた学校づくりを目指す。

日々の指導を通し、保護者、地域から信頼される学校をつくる
(県体力作り推進モデル校認定)

経営の重点

(1)児童一人ひとりに確かな学力を付けるため,指導の充実・改善に一丸と
なって取り組む職員体制づくり
@日々の授業改善と校内研修の充実
 →学年会の充実,週案による反省記録,授業改善の視点の明確化と自己評価の実施
  管理職による授業評価,年3回の公開授業,児童・保護者による授業評価の実施
  若年層研修の導入,校内研修の工夫,校外研修の活用
Aきめ細かな指導のための職員体制づくり
 →個への指導の充実,加配教員・市非常勤講師の効果的活用
B目標申告の活用
 →具体的な目標の設定と改善への取り組み,校長面接による意欲化
Cモラールの向上と服務の厳正
 →校内モラールアップ委員会の充実と年間計画に沿った研修の充実
(2)児童の安全確保に努め,整えられ,隅々まで心の行き届いた環境づくり
@徹底した安全点検と整備,日常的な安全確保
 →定期的,日常的な安全点検と改善,下見,予備実験等の実施
A災害を想定した避難訓練の実施
 →緊急マニュアルの整備,様々な災害を想定した避難訓練の実施
B交通安全指導の充実と登下校の安全確保
 →効果的な交通安全指導の実施,PTAと連携した登下校指導の実施
  根っ子の会との連携によるパトロール,子ども110番の見直しと周知
C心が通う環境づくり(教師こそ最大の教育環境,草花,音楽,掲示物)
 →教師による言語環境の構築,花壇,掲示物等の環境整備
(3)地域に開かれ,学校の求める価値を家庭,地域と共有し,共同で児童を
はぐくむ学校・学年・学級体制づくり
@日常的な保護者への連絡・連携と積極的な情報公開
 →訪問,連絡帳,電話等による日常的なコミュニケーション,学校・学年だより・HPの充実
A地区住民会議(根っ子の会)との連携
 →地区住民会議との密接な連携
B学校評価の活用
 →児童,保護者アンケートの実施と自己評価,学校関係者評価(外部評価)の改善と活用
CPTAとの連携,地域施設・人材の積極的活用
 →PTA親子活動の充実,地域施設・人材,ボランティア等との連携,ピア・サポート授業の地域公開