本館展示室のご案内

映像展示室 常設展示室 1階
 
ふるさと袖ケ浦の発展を見守ってきた椎の実の化身“みらい”(そではくのイメージキャラクター)が、鉄道が開通した大正時代のはじめ頃までのようすを、時代をさかのぼりながら映像で紹介します。


       みらいくん椎の実の化身“みらい”

歴史展示室では、現代から近代・近世・中世・古代・原始へと時間をさかのぼって約3万年にもおよぶ袖ケ浦の歴史を、“くらしの移り変わり“をテーマにして紹介します。
 展示室は、6つのコーナーに分かれています。そして、それぞれの時代ごとに、人々のくらしの場面を再現した模型を置いています。
映像展示室の写真 歴史展示室の入口

  

民俗展示室 1階 情報提供室 2階 
 
民俗展示室では、「人の一生」と「村の一年」という二つのテーマで展示を行っています。特に、人生の節目や暮らしの折り目ごとに、どのような特別な食事が用意されてきたのかということに注目し、袖ケ浦の儀礼・行事食を再現してみました。  
    

情報提供室では、袖ケ浦の歴史や文化財に関するものや、その他のフィルムをご覧いただくことができます。受付でお問い合わせください。

民俗展示室の写真
情報提供室の写真

   

上総掘り展示室 2階 特別展示室 2階
 
 上総掘り展示室では、上総掘りの歴史や職人の系譜、掘削の仕組み等をわかりやすく展示しています。
 
特別展示室は、そではくで開催する特定のテーマにもとづいて開催する展覧会のメイン会場となる部屋です。
 また、この部屋はミュージアムフェスティバルの時などは、コンサート会場にもなっています。
ミュージアムフェスティバルでのコンサート(平成15年10月)