■ご案内
   ■開館時間  6月〜9月 午前9時〜午後5時30分
         10月〜5月 午前9時〜午後4時30分
   
   ■休 館 日  年末年始(12月26日〜1月4日)
          月曜日・祝日 開館
   
   ■入 館 料  無料



旧進藤家をのぞいてみるとこんな様子です。下の矢印をクリックすると画像が変わります。

          
■ゲンカン 日常生活ではほとんど使われない部屋で、特別な接客用の部屋でした。
■オクザシキ 床と書院を設けた格式の高い部屋で、主人以外の家人が使うことはなかったようです。
■ショイン 明治時代の初めに、当主の病気療養のために増築された部屋です。床は畳敷で、屋根は瓦葺です。
■ダイドコロ 台所としてだけでなく,土間は日常道具の収納場所でもありました。写真の中央にはカマドがあります
■カッテ 床は、移築前は畳敷でしたが、調査の結果、もともとは板敷であったことがわかり、当時の姿を再現しました。
■チャノマ
日常的な接客の場で、居間として使われていました。床は板敷で、北面には仏壇と神棚を設けています
 袖ケ浦市指定文化財  旧進藤家住宅
 旧進藤家住宅 正面写真
 旧進藤家住宅は、江戸時代の上層農家の生活様式を今に伝える貴重な建造物として,平成元年(1989)袖ケ浦市指定文化財に指定され、平成2年度に現在の場所に移築・復元されました。
 進藤家は、代々農業を営み、江戸時代末期には知行主の御地方役(代官)をつとめた旧家です。この住宅の正面18.5m側面9.5mという大きさも、当時の同家の社会的地位が,反映されているものと考えられます。
 建築後143年間進藤家によって維持・管理されてきましたが、この貴重な文化財を後世に伝えるとともに、多くの人に利用されるようにと、平成2年(1990年)に所有者の進藤千鶴氏より袖ケ浦市に寄贈されました。
旧進藤家の資料はこちら
進藤家住宅
配置図
(PDF 190KB)
旧進藤家住宅正面図背面図
(PDF1.7MB)
旧進藤家住宅
間取り図
(PDF 940KB )
進藤家住宅礎石
土間検出状況図
(PDF 1.8MB)
弘化4年
普請帳