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人と未来つながる博物館

電話でのお問い合わせはTEL:0438-63-0811
〒299-0255 千葉県袖ケ浦市下新田1133番地

news 新着情報
【開館のお知らせ】台風19号の影響により10月12日(土)、13日(日)は臨時休館とさせていただきましたが、
14日(月)より通常通り開館します。
なお、10月15日(火)は祝日の翌日のため休館となります。

★令和元年度企画展U「幕末維新の西上総ーおらがの慶応4年ー」を開催しています。
★「初歩から始める大人の縄文講座〜じょうもんを知ろう!〜」を開催します。詳しくはイベント案内のページをご覧ください。

★西上総戊辰戦争サミット(第155回袖ケ浦学)「語り継ごう戊辰戦争、その時の西上総」を開催します。詳しくはイベント案内のページをご覧ください。

★10月5日(土)〜10月31日(木)アクアラインなるほど館ロビー展「幕末写真館ー激動の時代を生きた人びとー」を開催しています。



袖ケ浦市郷土博物館は、袖ケ浦市のほぼ中央にある袖ケ浦公園のなかにあって、恵まれた自然環境を活かし、本館だけでなく屋外にもいくつもの施設があります。
 1982年の開館以来、ふるさと袖ケ浦の調査を行いながら、強く地域と結びつきをもった活動をしてきました。そして地域の資料や、情報を遠い未来へと伝えようとしています。そではくの主役は、ご利用いただく市民の皆様です。学びの場・活動の場として、そではくを活用し、一緒に育てていただきたいと願っています。

10月5日(土)〜12月15日(日)
企画展U「幕末維新の袖ケ浦ーおらがの慶応4年ー」
 新たな時代令和を迎えた今年は、戊辰戦争終結150周年にあたります。市内に残された史料「慶応四戊辰年新聞」を語り部に、西上総の民衆の目に映った戊辰戦争、特に上総義軍(合併遊撃隊)と徳川義軍府(旧撤兵隊)の足跡、そして時代が大きく移り変わる慶応4年の日常を、日記や錦絵・瓦版等の伝達された情報から読み解きます。
 「おらが」とは袖ケ浦市の一部も含む南房総の言葉で「私の家、ウチ」という意味。私たちの身に起こった幕末維新という意味をこめました。
8月3日(土)10:00〜15:00
「1日ジュニア学芸員体験会」を開催しました!

 袖博では小〜中学生を対象に、「1日ジュニア学芸員」として調査活動をしたり、バックヤードツアーを通して博物館について学んでもらうイベントを実施しました。なお、この日は袖博職員の他、博物館実習生達と、学校の先生が研修としてスタッフに加わって頂きました。

 調査活動では博物館の目の前にある上池の上流で、水中にどんな生き物が棲んでいるのか生物調査を行いました。ペットボトルを使って捕獲用の罠を作り、各自池の思い思いのポイントに罠を沈め、生き物がかかるのを待ちます。

 罠に生き物がかかるまでの間、博物館の裏側を覗くバックヤードツアーを行いました。博物館の資料を保管している収蔵庫に入り、江戸時代の古文書や動物の剥製について間近で見ながら解説を受けたほか、それぞれの収蔵庫で資料を永く保存していくための工夫などについて学びました。普段入ることのできない博物館の裏側という空間と、立ち並ぶ資料の数々に皆さまワクワクしながら見学しておられる様子でした。

 お昼には流しそうめん。なんと竹の中を流れてくるのはそうめんのみならず、卵やトマト、メロンなど…実に様々な具材が流れました。そうめんと違って取るのに苦労する具材の数々に四苦八苦しながらも和気藹々と美味しく盛り上がりました。

 午後には、いよいよ罠の回収です。罠の中を見てみると、数多くのフナ類の幼魚やヨシノボリ類、スジエビなどの姿が。捕れた生き物について1種類ずつ調べていきます。調査は学芸員の大切な仕事のひとつ。「ジュニア学芸員」の子ども達は、スタッフや参加者のみんなで相談したり、図鑑とにらめっこしながら夢中で調査結果を調査カードに次々とまとめあげていきました。

 楽しみながら、博物館と学芸員についてたくさん学ぶことのできた1日でした。

7月20日(土)〜9月29日(日)
アクアラインなるほど館ロビー展「危険生物!海のならずもの展」を開催中です!

夏休みに入り、海に遊びに行く方も多いのではないでしょうか。でもちょっと待ってください!海にはするどい針や牙をもつもの、中には人の命を脅かす猛毒を持つ危険な生き物たちがいます。今回はそんな海の「ならずもの」たちについてご紹介します。海に出かける前に、彼らについて予習しましょう。

6月22日(土)9:30〜12:00
フィールドアドベンチャー「谷津田のいきもの観察会」を開催しました!

川原井にある真光寺内の上総自然学校でいきもの観察会を開催しました。
当日は15名の方が参加し、曇り空でしたが、田んぼの水路等でヤゴやドジョウなど最近ではなかなか見ることのできない生き物を観察することができました。今回の観察会が環境保全を学ぶきっかけになれば幸いです。
写真は、当日観察することができた「シマゲンゴロウ」と「キイトトンボ」です。

6月16日(日)18:30〜20:30
フィールドアドベンチャー「しいのもりホタル観察会」を開催しました!

椎の森工業団地内にある環境保全緑地「しいのもり」でいきもの観察会を開催しました。当日は湿った空気で、たくさんのホタルが飛び交い幻想的な雰囲気に包まれました。また、椎の森里山会で保全を進めているトウキョウサンショウウオを観察し、環境保全の一端を学びました。

6月1日(土)2日(日)
第24回ミュージアムフェスティバル「令和元年わくわく万葉まつり」を開催しました!

 毎年恒例となったそではくの祭典ミュージアム・フェスティバル。今年も多くの方にお越し頂きました。
 おなじみの火おこしや貝輪作りなどの縄文体験のほか、改元にちなんだ万葉かるた大会では、子どもから大人まで白熱の闘いが繰り広げられました。
 また、袖ヶ浦高校吹奏楽部による演奏や木更津高校
ジャグリング部によるパフォーマンスには、会場も一体となって大いに沸きました。外で遊び疲れたらまさる先生と屋内でスライム作り。不思議なスライムの感触に子ども達も楽しそうです。進藤家の庭では木更津出身の新進気鋭のアーティスト「Laugh Letter」によるライブ。爽やかなメロディにのせた元気の出る歌詞、そして軽快なトークに観客も聴き入っていました。そして、進藤家屋内では笑太夢マジックによるマジックショーが開かれました。独特な世界観から次々と繰り出されるマジックに観客から歓声が沸きます。マジック教室では子ども達が簡単なマジックを教えてもらい、ステージ上で見事に披露しました。

 初夏の暑さにも負けない、笑顔の絶えない大変盛り上がった2日間
でした。


3月30日(土)
市民学芸員主催「旧進藤家春まつり」を開催しました。

桜咲く旧進藤家で春まつりを開催しました。会場は、市民学芸員の手でひな人形が飾られ、春を感じさせる雰囲気の中、約200人の方にお越しいただきました。当日は、肌寒かったものの、ふるまわれたお汁粉で暖まりながら、木更津総合高校和太鼓部の本格的な和太鼓演奏と旧進藤家住宅屋内で舞われた薗の会の優雅な日本舞踊に多くの来館者が見入っていました。

2月17日(日)
フィールド・アドベンチャー野鳥観察会を実施しました。

当初予定していた2月9日が悪天候だったため、2月17日に延期して実施しました。当日は、寒かったものの天気に恵まれ、30人近くの方が参加しました。双眼鏡を手に普段はあまり意識して見ることのない野鳥をじっくりと観察しました。講師の説明に耳を傾け、野鳥への知識を深めることができ有意義な時間が過ごすことができました。

9月1日(土)
市指定文化財 旧進藤家住宅が開館しました

茅葺屋根等の改修工事が終了し、市指定文化材である旧進藤家住宅が、約1年ぶりに開館しました。
同日、リニューアルオープンを記念して、餅投げ等のイベントが行われました。多くの方々が来場し旧進藤家住宅の新たな開館をお祝いしてくださいました。
新しい茅葺屋根となった旧進藤家住宅の姿を是非ごらんください。

※過去の改修工事の様子をご覧になりたい方はこちらをクリックしてご覧ください。

kayabukiyanekaishuukouji.html へのリンク


四コマ漫画「ガウラ with そでがうら」

ガウラと一緒に「そでがうら」のあれこれに触れながら学べるページができました。
ガウラとゆるゆると楽しみながら袖ケ浦についてもっと知っていきましょう!
こちらをクリック 

     

このページの右下に上のイラストと同じボタンがあります。そちらからも見ることができますよ♪


山野貝塚航空写真(昭和54年国土地理院撮影)
現在はほぼ私有地となっており、大部分が畑として耕作されていますので、中には立ち入ることはできませんが、貝塚の貝などは、道路からも確認することができます。
袖ケ浦公園から徒歩20分程度なので、お散歩しながらぜひ一度縄文の景色に会いに行ってみてください。
祝!市内飯富
山野貝塚が国史跡となりました
山野(さんや)貝塚は、縄文時代後期から晩期(約4000年〜2300年前)に作られた大型の馬てい型(U字型)貝塚で、現在まで大きな改変を受けず、当時の景色を今に伝える貴重な遺跡です。
(写真の白く見える部分が貝塚です)

博学連携事業「小学生の体験学習」の様子を更新しました。
◆小学3年生の「昔のくらし」の体験学習はこちらをクリックしてください。             
◆小学6年生の「歴史」の体験学習はこちらをクリックしてください

その他のお知らせ
◇市民学芸員を募集しています。
  博物館を学びの場として自ら活動するボランティアを随時募集して います。 活動内容など詳しくは「市民学芸員」のページをご覧ください。 関心・興味のある方は博物館までご連絡ください。
 
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袖ケ浦市郷土博物館

〒299-0255
千葉県袖ケ浦市下新田1133番地
TEL:0438-63-0811
FAX:0438-63-3693
    ◆利用案内◆
開館時間 9:00〜17:00
入館料  無料
休館日  月曜日・祝日の翌日
     12月26日〜1月4日

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